高麗人参はストレス解消の強い味方!

ストレスが生活習慣病の原因の80%を占めるといわれる昨今です。

 

また、ストレスが腸内環境に与える影響はかなり大きいといわれます。しかし、人間関係、過労、環境汚染などストレスから逃れることは不可能に近いといえます。

 

高麗人参がストレス解消の強い味方であることを示す実験を紹介します。

 

2003年3月24~26日、「薬用人参の神秘と科学的解明」というタイトルでシンポジウムが

開催され、岩手医科大学医学部の立川英一助教授、富山医科薬科大学医学部の西条寿夫教授、金子循環器科の金子仁医師、そして、薬学博士の長谷川秀夫氏の4名がシンポジストとして講演しました。

 

目的は、基礎・臨床実験によって得たデータを披露することによって、ストレスに対する高麗人参の有効性を科学的に実証しようとしたものです。

 

適度なストレスは生活にメリハリをつけ、健康にもよいことが分かっています。しかし、過度のストレスは交感神経を刺激し続け、末梢血管が持続的に収縮し、血流障害を生んで、慢性的な冷え、肩こり、便秘の原因になります。

 

さらに、高血圧、高血糖、免疫低下によるカゼなどの感染症をおこしやすくもし、ガンなどの発生率も高めてしまいます。

 

ストレスがかかるとそれに比例して、産生されるのが、コルチゾールという物質です。

これは、ストレスホルモンとも呼ばれ、ストレスによって視床下部が興奮すると副腎皮質刺激ホルモンが分泌され、その刺激で副腎皮質からコルチゾールが分泌されます。

 

前述の立川英一助教授は、この副腎皮質細胞と人参サポニン代謝物「M4」を一緒に培養した結果、コルチゾールの合成を阻害し、細胞からの分泌を極端に抑制することを発表しました。

(「高麗人参生活術」編著:薬学博士 長谷川秀夫 発行:NPO法人日本サプリメント臨床研究会 から引用)

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