心臓病と高麗人参

「死亡原因の第2位である心臓疾患に高麗人参は・・・」

 

かつての主な心臓病は、弁の異常からくる「弁膜症」や、生まれながらに構造的な異常を持つ「先天性心疾患」でした。しかし、現代では、働き盛りの人を襲う「狭心症」や「心筋梗塞」などの虚血性心疾患が問題となっています。

 

つまり血液が不足して心臓の筋肉に血液不足が起こり、前胸部や左腕・背中などに痛みや圧迫感を生じます。これが虚血性心疾患の症状です。

 

心臓病は突然起こるのではありません。その前に長い期間、病気の原因を作る生活習慣があって、はじめて発症するのです。

 

高麗人参は、血液の質を高めたり、循環を良くしたりして具体的な症状を改善することも広く知られています。たとえば、動脈硬化症の人の頭痛や肩こりが和らぐ、低血圧の場合に起こる疲労感や手足の冷えが解消されることもしばしば報告されています。

 

そこで、高麗人参は心臓疾患にも直接的な作用があるのではないかという前提で行われた調査があります。それによると、高麗人参は末梢神経を拡張して、心臓の負担を軽くし、血液の拍出量が増加することが確認されました。

 

さらに心臓の筋力そのものの力も強められることが確認されています。

 

心拍出量や心係数などの心臓の機能は、加齢とともに低下します。しかし、平均75歳の老人80人が高麗人参を15か月間服用した結果、20歳代の心機能に若返るという驚くべき結果が報告されたのです。

 

また、血管抵抗値(血液の流れやすさ)も20歳代に回復したことがわかります。

(高橋栄司(岩手医大他、1994年))

 

※心拍出量:1回の心拍で心臓から排出される血液量

 心係数:体表面積当たりの心拍出量(1分間)(数値が高いほど健康)

 

(「高麗人参生活術」 編著:薬学博士 長谷川秀夫 発行:NPO法人日本サプリメント臨床研究会から引用)

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